【KATO】2018年8月の新製品をナナメ読み!

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1-316
(HO)EF65 2000番台 後期形 JR貨物2次更新色

1-316 (HO)EF65 2000番台 後期形 JR貨物2次更新色[KATO]【送料無料】《08月予約》

赤ナンバープレートのEF65 2000番台 後期形 JR貨物2次更新色を製品化。
JR貨物新鶴見機関区に所属し、貨物輸送用の牽引機として活躍するEF65 2000番台は、平成24年(2012)の省令改正に伴い旅客社所属の1000番台と区別するため、元の番号に+1000とする改番を受けたグループで、
空気ブレーキの常用減圧促進改造を受けた、赤ナンバープレートがプロトタイプです。
・EF65-1000後期形JR貨物色(特別保全延命工事車両)に施された、ブルー+ホワイトの車体塗色、イエローに塗装された側面のドアなどを美しく忠実に再現。
・プロトタイプは、現役のJR貨物所属EF65 1000番台のうち、パンタグラフがPS22となった、1056号機以降の後期形を選定。
・後期形の特徴である屋根上の足の長い踏み板をシースルー化し、リアルに再現。避雷器はLA17形。
・屋根上のGPSアンテナは装備した姿と撤去した姿のいずれも再現可能。
・スノープロウは着脱可能。車上子保護板のみの姿も再現可能。
・車体表記を現行の仕様でリアルかつ忠実に再現。
・各窓部のHゴムは黒色で再現。
・運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)。
・小穴ボックス輪芯付き動輪を再現。
・ヘッドライト 点灯。
・フライホイール搭載動力ユニット採用で、安定した走りを実現。
・DCC対応(NMRA8ピンプラグ付デコーダー搭載用)
・ナンバープレート:「2080」「2083」「2086」「2090」 メーカーズプレート:「川重・富士」
・付属品:GPSアンテナ、レタリングシート、メーカーズプレート、手すり、ワイパー、屋根上機器
貨物PFの最新の姿での製品化です。
実車が原色化で徐々に数を減らしているので、再生産される可能性は……あまり高くないかと思います。

1-316 (HO)EF65 2000番台 後期形 JR貨物2次更新色[KATO]【送料無料】《08月予約》

1-816
(HO)タキ43000 ブルー
¥3,500+税

1-816 (HO)タキ43000 ブルー(再販)[KATO]《08月予約》

1-817
(HO)タキ43000 黒
¥3,600+税

1-817 (HO)タキ43000 黒(再販)[KATO]《08月予約》

1-825
(HO)タキ43000 シルバー(タキ143645)

1-825 (HO)タキ43000 シルバー(タキ143645)[KATO]《08月予約》

昭和59年2月の貨物輸送改革以降の貨物列車は、それまでの雑多な編成を組んでいた黒貨車とは違い、
コンテナ列車やタンカー列車など同形式を数両連結して運用されています。
その時代のタンカー列車の主役はタキ43000で、昭和42年(1967)に登場以来500両以上が製造され、
ガソリン専用タンク貨車として全国各地で活躍しています。
当初はブルーに塗装された日本オイルターミナルの専用車のみでしたが、
昭和49年(1974)には黒塗りの日本石油輸送所属車も登場しました。
平成2年(1990)以降の日本石油輸送所属の新製車(タキ243666~)は、エメラルドグリーンとライトグレーに塗り分けられてイメージチェンジを図られています。
また、平成13年(2001)より新形式のタキ1000とともにENEOSマーク付の車両が登場しました。
タキ43000の中で唯一、車体が銀色をまとうタキ143645を製品化。
タキ143645は、昭和62年(1987)に日本車両製造で1両のみ製造された、タンク体がステンレス製のタキ43000です。
銀色のタンク体のほか、台車も他のタキ43000とは異なり、TR215F台車を装備しているのもこの貨車の大きな特徴です。
● タキ43000
・プラ成形技術を活かした異径胴の車体形状を忠実に再現。
・手すり・台枠・配管などの車体各所のディテールを忠実に再現。
・立体感あふれるTR214台車と、「軸端が実際に回転するコロ軸受部」の再現により、リアルな走行シーンを再現。
・単品
・鮮やかな各石油輸送会社の車体塗色を美しく再現。
・車体ナンバー、所属表記、検査表記は、転写シールで選択可能。その他石油輸送会社マークや車体表記は、印刷でリアルに再現。
・日本石油輸送色にはENEOSマーク付もラインナップ
・実感的な黒色車輪を採用。
・付属部品(ユーザー付部品)
各部手すり、吐出管、エアタンク、ブレーキシリンダー、ハンドブレーキ、コロ軸端部、転写シール、石油会社シール他。
● タキ43000 シルバー(タキ143645)
・タキ43000の中で唯一、車体が銀色をまとうタキ143645を製品化。
・特徴的なにぶい輝きを放つステンレス鋼のタンク体の色合いを的確に再現。
・プラ成形技術を活かした異径胴の車体形状を忠実に再現。
・軸距離が長いTR215F台車を新規パーツで再現。コロ軸受部が回転し、リアルさを追求。
・タンク受、フレーム、台車は実車同様に黒色で再現。
・社紋、社名「日本石油輸送株式会社」、車番「タキ143645」(黒文字)、荷重、換算、常備駅「浜五井駅」(黒文字)、形式表記は全て印刷済。
・検査表記、周期表記はレタリングシートで再現。収録内容:「35-1-12/30-1-12 川崎車」「29-12-18/24-9-19 川崎車」「A1」
・レタリングシートには常備駅「浜五井駅」(白抜き文字)のバリエーションを収録。お好みの姿で再現可能。

人気の銀タキことタキ143645が新発売、あわせてタキ43000の黒・ブルーが再生産となります。
新発売のEF65などと組み合わせて遊びたいですね!!


1-816 (HO)タキ43000 ブルー(再販)[KATO]《08月予約》

1-817 (HO)タキ43000 黒(再販)[KATO]《08月予約》


1-825 (HO)タキ43000 シルバー(タキ143645)[KATO]《08月予約》

22-241-2
サウンドカード <485系>

22-241-2 サウンドカード 485系[KATO]《08月予約》

22-251-1
サウンドカード <氷河特急(Ge4/4-III)>

22-251-1 サウンドカード 氷河特急(Ge4/4-III)[KATO]《08月予約》

今月もサウンドカードの追加が続いていますね!

10-896
923形3000番台<ドクターイエロー> 基本セット(3両)

10-896 923形3000番台〈ドクターイエロー〉 3両基本セット(再販)[KATO]《08月予約》

10-897
923形3000番台<ドクターイエロー> 増結セット(4両)

10-897 923形3000番台〈ドクターイエロー〉 4両増結セット(再販)[KATO]《08月予約》

通称「ドクターイエロー」と呼ばれている923形3000番台 T5編成は、”東海道・山陽新幹線で、
線路の保守を行なう基礎データを収集している新幹線電気軌道総合試験車で、黄色い新幹線として人気です。
KATOは、架線検測用パンタグラフを照らす「検測用投光器」を点灯式で再現するなど、リアルかつ的確に製品化いたします。
700系新幹線をベースに登場したのが923形3000番台(T5編成)は、平成17年(2005)に製造されました。月に数度、東京-博多間を往復し、電気設備や軌道設備などを検測し安全輸送を支えているます。
JR西日本所属の3000番台T5編成をプロトタイプに、JR東海所属のT4編成とは異なる細部(7号車アンテナの有無、ジャッキアップ用穴、屋根色等)を、的確に捉えて製品化
特徴ある独特の色調の塗装を的確に再現
車体の随所に配された、試験車ならではの屋根上の観測ドームや検測機器を的確に再現
2号車/6号車のパンタグラフ付近に設置された「検測用投光器」を点灯式で再現
通常の700系とは違う先頭車のヘッドライト/テールライトは、色調の異なる2色ヘッドライトを表現
連結部には復元機能の付いた、E5系「はやぶさ」と同様の扱いやすいホロ連結器を採用
側面窓は、実車の検測走行時の姿を再現するため、ロールカーテンがかかった状態を表現
定評あるフライホイール搭載動力ユニットを装備
3両基本セットは紙箱、4両増結セットは7両ブックケースタイプで、3両基本セットを収納可能

DCCフレンドリー
人気のドクターイエローの再生産です。
KATO製は西日本車両のT5編成がモデルです。


10-896 923形3000番台〈ドクターイエロー〉 3両基本セット(再販)[KATO]《08月予約》


10-897 923形3000番台〈ドクターイエロー〉 4両増結セット(再販)[KATO]《08月予約》

10-216
車両ケースG(コンテナ貨車12両用)

10-216 車両ケースG(コンテナ貨車12両用)[KATO]《08月予約》

新商品として、コンテナ貨車用ブックケースが発売となります。
貨車用はCASCO製ユーザーが多いかと思いますが、新たな選択肢が出てきたのはうれしいことです。
10-1497
キハ81系「いなほ・つばさ」 7両基本セット

[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1497 キハ81系「いなほ・つばさ」 7両基本セット

6068
キハ82 900

鉄道模型 Nゲージ KATO(カトー)【6068】キハ82 900「7月発売予定予約商品」

6064-2
キハ80 初期形

鉄道模型 Nゲージ KATO(カトー)【6068】キハ82 900「7月発売予定予約商品」

昭和35年(1960)に、非電化区間のホープとして誕生したディーゼル特急キハ81系は、
翌年に誕生したキハ82系と共に国鉄特急のネットワークを構築し、旅客輸送の近代化に大きく貢献しました。
登場時の上野―青森間の「はつかり」での活躍後、電化などに追われて、昭和43年(1968)から活躍の場を「つばさ」に移し、
翌昭和44年(1969)10月からは新設された「いなほ」に転用されました。
運用の間合いを活用して運転された「ひたち」は、この時初めて登場し、
現在も名前を受け継いだE657系が特急として活躍しています。
昭和47年(1972)から紀勢本線の特急「くろしお」として活躍しましたが、
昭和53年(1978)9月新宮-和歌山間の電化完成により、その役目を381系へと譲り、引退となりました。

キハ81系「いなほ・つばさ」
・キハ81系の中間期に活躍した「いなほ」「つばさ」「ひたち」の頃の姿で製品化。
・キハ81は先頭部の特徴あるボンネット形状や、乗務員扉横のタブレットキャッチャーの無い姿を再現。先頭車先頭部の連結器はダミーカプラー標準装備。
・キハ81先頭部連結用のナックルカプラー付属。
・キハ81のセットの中間車キハ80、キロ80はカバーの無いエンジン、車端部床下に取り付けられたタンクを再現。
・キロ80はグリーンマークのある昭和44年(1969)5月以降の姿で再現。
・屋根上には常磐無線アンテナを装備。
・キハ81のセットの食堂車キシ80 900と単品のキハ82 900は初の製品化。キシ80 900の床下に備わる走行用エンジンや、キハ82 900の元グリーン車ならではの窓配置などを的確に再現。
・各車ヘッド/テールライト、愛称表示点灯。単品のキハ82 900は消灯スイッチ付。
・台車は全てDT31を装備。
・イスの色はグリーン車が茶色、普通車は青色、食堂車はアイボリーで表現。
・愛称サボ、号車サボ、行先表示を収録したシールが付属。
・セットのヘッドマークは「いなほ」を取付済。交換用として「つばさ」「ひたち」が付属。
・単品のキハ82 900は無地の愛称表示を取付済。交換用として「北斗」「オホーツク」及び、両列車用のサボシールが付属。
・フライホイール・サスペンション機構搭載動力ユニットで、スムーズな走行性を実現。
・中間連結部はボディーマウント式のKATOカプラー伸縮密自連形標準装備。
・DCCフレンドリー

くろしおに続いて、いなほ・つばさが新登場です。
バリエーション展開となりますが、各所に実車に即した差異が表現されています。


[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1497 キハ81系「いなほ・つばさ」 7両基本セット


鉄道模型 Nゲージ KATO(カトー)【6068】キハ82 900「7月発売予定予約商品」


鉄道模型 Nゲージ KATO(カトー)【6068】キハ82 900「7月発売予定予約商品」

23-575
ISOタンクコンテナ 日陸 2個入

鉄道模型 Nゲージ KATO(カトー)【23-575】ISOタンクコンテナ 日陸 2個入「7月発売予定予約商品」

ISOタンクコンテナは、主に液体や気体を輸送するためのタンク形のコンテナで、
大きさはISO(国際標準化機構)規格に対応した20フィートになっています。
洗浄設備を有効活用した効率的な運用ができ、化学品から食品まで様々な製品の輸送を行っています。
現在も各地を走る貨物列車に積載されて活躍を続けており、四角いコンテナの列に混ざって入る横向きの筒状のコンテナは存在感があります。
お手持ちの貨物列車に載せて、バラエティ豊かなコンテナ貨物列車をお楽しみいただけます。
・日陸所有の22T6型タンクコンテナを単品製品としてラインナップ。
・既存製品の8042-2 コキ 200 ISOタンクコンテナ「日陸」積載のコンテナとは異なるロゴデザインを使用したもの(「NRS」ロゴのみのタイプ)を製品化。
・特徴的なタンク形状と、それを囲む青色のフレームを的確に再現。
・各部のロゴ・表記を細密に再現、印刷済。
・既存の各コンテナ積載用貨車(コキ100系、コキ200)に搭載可能。

基本仕様はコキ200製品のものですが、ロゴの仕様違いでの製品化です。


鉄道模型 Nゲージ KATO(カトー)【23-575】ISOタンクコンテナ 日陸 2個入「7月発売予定予約商品」

10-510
500系新幹線のぞみ 4両基本セット

10-510 500系新幹線のぞみ 4両基本セット(再販)[KATO]《08月予約》

10-511
500系新幹線のぞみ 4両増結セット

10-511 500系新幹線のぞみ 4両増結セット(再販)[KATO]《08月予約》

10-512
500系新幹線のぞみ 8両増結セット

10-512 500系新幹線のぞみ 8両増結セット(再販)[KATO]《08月予約》

最速の新幹線として登場した500系新幹線は、300km/hという最高速度を実現するために、空気力学的に優れ、
鋭くダイナミックなフォルムが採用され人気を博しました。
平成9年(1997)から300Km/hの営業運転が開始され、平成22年(2010)3月まで東京~博多間を4時間で結んで活躍しました。
戦闘機を思わせる先頭部等、数々の斬新な特徴は各方面で大きく評価され、
鉄道友の会「1998年ブルーリボン賞」、「1998年ブルネル賞奨励賞」を受賞しました。
現在は一部改造され、山陽新幹線で8両編成で活躍しています。
登場から、19年経っても色あせない、スピード感あふれるデザインをお楽しみいただけます。
エアロストリーム形の先頭部や断面等が特徴の車体形状をあますことなく再現。
号車番号、車体ナンバー、車体表記を美しく表現。増結セットと組み合わせることで、実車どおりの16両編成を再現可能。
特高圧用車体碍子をはじめとする屋根上形状を的確に再現。
新幹線電車用車輪(ディスクブレーキ表現)。ヘッド/テールライト点灯。KATOダイヤフラムカプラー(幌連結器)を中間車連結部に使用。
基本(4両)のパッケージは、発泡中敷き入り4両紙箱(ベストセレクションタイプ)

完成度の高さで評判の高いKATOの500系のぞみが再生産です。
山陽新幹線仕様を出すわけでもなく、というのはさすがKATOといったところでしょうか。
フル編成そろえて走らせると爽快でしょう。


10-510 500系新幹線のぞみ 4両基本セット(再販)[KATO]《08月予約》


10-511 500系新幹線のぞみ 4両増結セット(再販)[KATO]《08月予約》


10-512 500系新幹線のぞみ 8両増結セット(再販)[KATO]《08月予約》

10-1499
D51 200+35系<SL「やまぐち」号>6両セット 【特別企画品】
●D51 200
昭和13年(1938)に登場し、昭和47年(1972)に梅小路蒸気機関車館へ入って以降は構内運転の「スチーム号」の牽引を行っていたD51 200ですが、平成29年(2017)11月のSL「やまぐち」号牽引で本線復活を果たしました。
ボイラーバンドやデフレクタの縁など、各所に施された金色の装飾や、ランボードサイドの白塗装による、華やかな雰囲気が特徴的です。今後の幅広い活躍が期待される蒸気機関車です。
●35系4000番台 SL「やまぐち」号
12系客車のSL「やまぐち」号と置き換わる形で運転をはじめた35系4000番台は、平成29年(2017)に登場しました。
最新の技術を盛り込んだ新製車両でありながら、その外見は蒸気機関車の全盛期に活躍していた旧形客車そのものであり、レトロな外観と快適な車内を兼ね備えた非常にユニークな車両として注目を浴びています。
牽引機であるD51 200と35系4000番台客車が一緒になった特別企画品を8月に先行発売、続いてD51 200の単品と35系4000番台客車のみのセットを9月に発売いたします。
特別企画品はSL「やまぐち」号の意匠をあしらったスリーブでリリースいたします。
● D51 200+35系〈SL「やまぐち」号〉 6両セット(特別企画品として、先行販売)
・D51 200と35系4000番台 〈SL「やまぐち」号〉 5両セット一緒に入ったセット。
・SL「やまぐち」号の意匠をあしらったスリーブでリリース。
・将来のC571発売に備え、機関車2両と客車5両が入るブックケースを設定
● D51 200
・平成29年(2017)11月25・26日に行われたSL「やまぐち」号牽引時の姿を製品化。
・各所のバンド類や、デフレクタ・デフ点検口・窓枠の金色の装飾、銀色のハンドレールを的確に再現。
・ボディの黒色は光沢を抑えた、品格のある華やかさを備えた実車の雰囲気を再現。
・回転式火の粉止めを装着した煙突、標識灯を取り付けたエプロン部、旋回窓に交換された前面窓など200号機の特徴を再現。また、近代的なシルエットを持つ発電機周りやシールドビームの点灯状態など、現代を行く蒸気機関車ならではの特徴もリアルに再現。
・テンダー台車の速度検知器、ATS用の車軸発電装置を取り付けた姿を再現。
・コアレスモーター搭載。機関部はもちろん、テンダー全軸からの集電も実現し、安定した走行を発揮。
・先台車・従台車はスポークの抜けた車輪を再現。
・カプラーは前部がダミーカプラー、テンダー側がアーノルドカプラー標準装備。交換用として前部用の重連用アーノルドカプラー、重連用ナックルカプラー、テンダー側用のナックルカプラーが付属。
・前照灯点灯。電球色LEDを採用。オリジナルのライトケースに収められたシールドビームの、特徴的な点灯状態を再現。※テンダー側の前照灯は点灯しません。
・ナンバープレートは黒地のものと赤地のものを用意。
・「やまぐち」号のヘッドマークが付属。
・付属品:選択式ナンバープレート(黒地・赤地)、重連用ナックルカプラー、交換用ナックルカプラー、ヘッドマーク、重連用カプラー
● 35系4000番台 〈SL「やまぐち」号〉
・編成両端の展望デッキ、ダミーのベンチレータ、二重屋根等を模した旧形客車の意匠と、屋根上のクーラーや床下の発電機をはじめとする床下機器類、ボルスタレス台車など最新の機器が各所に見られる独特の外観を再現。
・1~3号車と45号車で異なるクーラーキセの形状を再現。
・目を引く展望デッキ、テールマーク、テールライトや室内の雰囲気を的確に再現。
・5号車スハテ35ダブルルーフ明かり取り窓部を別部品で表現。また、1~4号車に設置されているダミーのガーランドベンチレータも的確に再現。
・常時使用されている側窓のヨロイ戸を別部品で再現(2、3号車)。
・旧形客車を思わせる普通車、グリーン車の内装を再現。また3号車にあるイベントスペースも的確に再現。
・台車部に見られる、車体裾の小さな張り出しも表現。
・ぶどう色2号の車体はもちろん、1号車の小さなグリーンマークや5号車の車イスマークなど各表記類も印刷済。
・中間連結部はボディマウント式密自連カプラーを採用。機関車連結側はボディマウント式のアーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー付属。
・台車はスナップオン台車を採用。
・DCCフレンドリー対応。
・将来のC571発売に備え、機関車2両と客車5両が入るブックケースを設定

話題の新型旧型客車(?)35系4000番台とD51 200のセットとなります。
通常製品に先駆けて特別企画品が発売です。

10-1494
E231系3000番台 八高線・川越線 4両セット

10-1494 E231系3000番台 八高線・川越線 4両セット[KATO]《08月予約》

中央・総武緩行線で活躍していたE231系0番台を、4両編成化し、八高線・川越線での運転に対応したのがE231系3000番台です。
八高線の電化区間を走る車両に見られる、オレンジ色とウグイス色の帯をまとい、制御機器の更新のほか、新たに客室扉へドアスイッチが取り付けられました。
八高線電化区間の八王子~高麗川、及び川越線の高麗川~川越で活躍しています。
・平成29年(2017)12月より川越車両センターへ転入したカワ42編成がプロトタイプ。
・八高線電化区間のラインカラーであるオレンジ色とウグイス色の2色帯を再現。
・全車とも側面のスピーカー準備蓋の無い車体を新規製作のボディで再現。
・転入に際し更新された電動車の床下機器を再現。また、新設された客室扉のドアスイッチも再現。
・屋根上クーラーは側面枠がFRP製のAU725クーラーを装備。
・E231系の特徴である、銀色の前面FRPカバーを再現。
・総武緩行線で活躍していた頃に装備された、先頭部強化スカートとホーム位置検知装置を再現。
・先頭車先頭部の連結器はダミーカプラーを装備。
・ヘッド/テールライト、前面行先表示・運番表示点灯。電球色LEDを採用。
・近年の首都圏通勤形車両に見られる先頭車の車イスマーク、ベビーカーマークを再現。
・行先表示シール付属。現行デザインの優先席表示のほか、正面・側面行先表示、編成番号札を収録。

デビューしたばかりのE231系3000番台が早くも製品化!
走る新系列博物館状態の八高線、多彩な形式で遊るのがいいですね。
209系が3形態、E231系が1形態、E233系が乗り入れで来る素敵な路線です。


10-1494 E231系3000番台 八高線・川越線 4両セット[KATO]《08月予約》

10-1498
205系5000番台 武蔵野線(サハ205 ドア大窓) 8両セット

10-1498 205系5000番台 武蔵野線(サハ205 ドア大窓) 8両セット[KATO]【送料無料】《08月予約》

武蔵野線で活躍を続けている205系5000番台は、平成14年(2002)から山手線を中心とした他線区から転属してきた車両です。
各路線で活躍していた仕様の異なる205系が武蔵野線に集まったため、車両によって細部が異なるのが特徴的です。
今回製品化するM34編成も、サハ205とそれ以外の車両でドア窓の大きさが異なり、車両ごとでの形の違いを模型でお楽しみいただけます。
・京葉車両センターのM34編成を現在の姿で製品化。
・山手線転属車であるドア窓が小窓の車両に、埼京線から転属のドア窓が大きいサハ205が組み込まれた姿を的確に再現。
・VVVF化された中間電動車の仕様を再現。
・武蔵野線のラインカラーであるブラウン・ホワイト・オレンジの3色のストライプを美しく再現。
・ヘッド/テールライト点灯。
・中間車連結部はKATOカプラー密連形PAT.標準装備。
・定評ある動力ユニット(フライホイール非搭載)で、安定した走行を実現。
・付属シールは現在活躍しているM34編成に合わせたものを収録。(行先表示LED式、優先席表示は現行デザインのものに)
・号車サボは現行デザインのグレー地のものと、旧タイプの白地の2種類を用意。
基本的には武蔵野線用205系のバリエーション展開となります。
サハ大窓の製品化であると同時に、最近のLED化改造・優先席ステッカーの変更が違いとなります。

10-1498 205系5000番台 武蔵野線(サハ205 ドア大窓) 8両セット[KATO]【送料無料】《08月予約》

10-1369
HB-E300系「リゾートあすなろ」 2両セット

10-1369 HB-E300系「リゾートあすなろ」 2両セット[KATO]《08月予約》

HB-E300系「リゾートあすなろ」は、東北新幹線の新青森駅開業に合わせて、平成22年(2010)12月に運行を開始した観光列車で、2両2編成で大湊線の「リゾートあすなろ下北」(八戸・新青森⇔大湊)と、
津軽線の「リゾートあすなろ竜飛」(弘前⇔三厩)で活躍のほか、季節に応じた臨時列車などでも活躍しており、男鹿線や山田線への入線実績もあります。
HB-E300系ではお馴染みの大きな窓と、シルバーの車体に黄色、オレンジ、緑の華やかな塗装が特徴的で、見映えのする車両です。
色鮮やかな車体を、Nゲージの世界でお楽しみいただけます。
2両編成なので小スペースレイアウトでの運転にも適しています。また、サウンドボックス、サウンドカード〈HB-E300系〉と組み合わせることで、よりリアルな運転を模型の世界でお楽しみいただけます。
開放感のある大形窓に明るいイメージの、リゾート列車ならではの外観と、他のHB-E300系にはない色鮮やかな塗装を再現。
メカニカルな屋根上のクーラー・ベンチレーター・ホイッスル・アンテナ・蓄電装置・元空気溜め・排気管や床下機器を的確に再現。
先頭台車に取り付けられたスノープロウを再現。
室内のイスも的確に表現。
ヘッド/テールライト点灯。ヘッドライトの色味の違いを表現。
側面表示は「快速/リゾートあすなろ下北」を印刷済。

2両編成で手軽に遊べ、小レイアウトにも最適。
品質の高さで評判のKATOのHB-E300型のバリエーション展開です。
ここまできたら、KATOさんには全車種制覇してほしいところです。


10-1369 HB-E300系「リゾートあすなろ」 2両セット[KATO]《08月予約》

10-1436
阪急6300系(小窓あり) 8両セット

10-1436 阪急6300系(小窓あり) 8両セット[KATO]【送料無料】《08月予約》

10-022
KATOスターターセットスペシャル 阪急6300系

10-022 スターターセット 阪急6300系[KATO]【送料無料】《08月予約》

昭和50年(1975)に阪急電鉄京都線にデビューした6300系は、大阪-京都を結ぶ阪急の代表的な特急電車です。
転換クロスシートが並ぶ室内とともに、屋根を明るい灰色に、車体頂部をアイボリーで彩った「阪急マルーン」の車体は、独特の存在感を漂わせています。
今回は平成13年(2001)から平成20年(2008)頃の、阪急9300系との共演が見られた頃の姿で製品化いたします。
運転室後方に小窓がついた姿が特徴的です。
● 阪急6300系(小窓あり)
・平成13年(2001)~平成20年(2008)頃の姿で製品化。
・特徴である運転室後方の小窓を再現。
・光沢のある阪急電鉄らしい質感の車体塗装を再現。
・先頭車にはヘッドライト/テールライト標準装備。
・8両セットは既存製品とは異なる車番で設定。
・中間連結部は、KATOカプラー密連形
・定評ある動力ユニット(フライホイール非搭載)を装備。スムーズでパワフルな走行を実現。
・行先表示シール付属。京都線運用末期の表示のほか、バリエーションとして嵐山線の表示も収録。
・スターターセットに同梱するパワーパックは、電力を1.2Aに増加した新型の「パワーパックスタンダードSX」と「スターターセット専用ACアダプター」。
● スターターセット 阪急6300系
・人気の阪急電車でNゲージを始めよう! 初心者の方に最適なスターターセット。お得感のある価格で新登場。
・関西の私鉄にあって、シックな装いが気品を感じさせる阪急電車を手軽に楽しむことができるすべて揃った入門セット。
・スターターセットの車両は4両です。既存製品と同じ車番のため、増結の際は10-1245 阪急6300系 4両増結セットでフル編成化が可能。
・光沢のある阪急電鉄らしい質感の車体塗装を再現。屋根上もグレー塗装。運転台後の戸袋部小窓を再現。実車のシートモケットに合わせ椅子部品をグリーンで成形。
・先頭車にはヘッドライト/テールライト標準装備。オプションで室内灯も手軽に装着が可能で、入門用にピッタリ。
・パワーパックSXを採用、パッケージサイズが小形化されます。

こちらは阪急6300系のバリエーション展開で、置き換え相手の9300系がデビューしたころがモデルとなっています。
最後の雄姿ということで、乗りに行ったファンの方も多いのではないでしょうか。


10-1436 阪急6300系(小窓あり) 8両セット[KATO]【送料無料】《08月予約》


10-022 スターターセット 阪急6300系[KATO]【送料無料】《08月予約》

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サウンドカード <DD51>
10-1267
E233系3000番台 東海道線・上野東京ライン 基本セット(4両)

10-1267 E233系3000番台 東海道線・上野東京ライン 基本セット(4両)[KATO]《取り寄せ※暫定》

10-1269
E233系3000番台 東海道線・上野東京ライン 増結セットB(2両)

10-1269 E233系3000番台 東海道線・上野東京ライン 増結セットB(2両)(再販)[KATO]《08月予約※暫定》

首都圏では圧倒的な存在を示すE233系グループの中で、北は東北線・高崎線から、南は東海道線・伊東線まで足を伸ばし、関東全域で活躍しているのがE233系3000番台です。
大動脈を結ぶ最新の近郊形電車で、最長15両編成で運転する姿を見ることができます。
首都圏では今やお馴染みのE233系3000番台。
同じ路線で活躍するE231系や、185系、E259系、E657系などの特急列車とも合わせて、様々な列車が往来し賑わう上野東京ラインの雰囲気をお楽しみいただけます。
上野東京ライン開業用に増備されたE233系3000番台。国府津車両センター所属のE16+E66編成を製品化。
JR東日本・新津車両製作所製の車体特徴を的確に再現し、屋根上のビードの違いを表現(グリーン車を除く)。
6号車モハE232-3800番台へのトイレ関連設備の設置を再現。トイレ部の窓なしや床下の汚物処理装置を表現。
JR東日本・新津車両製作所製の車体特徴を的確に再現し、屋根上のビードの違いを表現(グリーン車を除く)。
先頭車にはヘッド/テールライト標準装備。 基本・付属編成の先頭車連結側(10・11号車)には消灯スイッチ付。
行先表示は印刷済とし、交換用の前面行先表示を付属。
先頭車(1・15号車)の先頭連結器はダミーカプラー。中間先頭車の先頭部は併結用に伸縮密連カプラー採用。
中間連結部には、ボディマウント式KATOカプラー密連形を標準装備。実感的な連結面とスムーズな走行を実現。
動力は定評あるフライホイール付き動力ユニットを搭載。安定した走行が楽しめます。
基本・増結Bセットは発泡中敷に紙箱入。増結セットAは8両タイプブックケース入で、基本セット4両を収納可能。
5両付属編成セットは7両タイプブック入で、増結セットBの2両を収納可能。

ベストセレクションの再生産です。
編成変更等はないかと思います。


10-1267 E233系3000番台 東海道線・上野東京ライン 基本セット(4両)[KATO]《取り寄せ※暫定》


10-1269 E233系3000番台 東海道線・上野東京ライン 増結セットB(2両)(再販)[KATO]《08月予約※暫定》

10-1174
N700A「のぞみ」 4両基本セット

10-1174 N700A〈のぞみ〉4両基本セット(再販)[KATO]《08月予約》

10-1175
N700A「のぞみ」 4両増結セット

10-1175 N700A〈のぞみ〉4両増結セット(再販)[KATO]《発売済・在庫品》

10-1176
N700A「のぞみ」 8両増結セット

10-1176 N700A〈のぞみ〉8両増結セット(再販)[KATO]【送料無料】《08月予約》

今や東海道・山陽新幹線を代表する車両となったN700系新幹線。
そのN700系をベースに定速度運転機構を採用し、さらにグレードアップを図ったハイテク車両がN700A (N700系1000番台)です。
基本的な性能や外観はN700系に準じますが、更なる安定走行の追求とともに、運転士の運転業務をサポートする新機構の搭載で、
前進・進歩を意味する「Advance」の「A」をN700に加えN700Aの愛称で呼ばれています。
平成24年(2012)に営業デビューし700系を置き換える形で増備されます。
KATOは、簡単に連結できる、E5系・E6系などで採用のダイヤフラムカプラーを採用し、入門用スターターセットとともに製品化。
東海道新幹線、最新のN700系1000番台、通称N700Aをいち早く製品化。
N700系との違いが明瞭にわかる、奇数号車車体側面に記された「A」をイメージしたロゴマークを鮮やかに再現。
延長された先頭部の青帯、形状が異なるヘッドライトや床下カバーなど、N700系との相違点を再現。
実車にも装着されている車体傾斜機構を装備。かっこよくカーブを走り抜ける姿を楽しめます。
動力は定評あるフライホイール付き動力ユニットを10号車に搭載。16両編成もパワフルな走行が楽しめます。
連結部には、E5系・E6系などで採用のダイヤフラムカプラーを採用。
側面行先表示は印刷済。「のぞみ」・東京行きで設定。
パッケージは、4両基本セットが紙箱・発泡中敷のベストセレクションタイプ。増結セット2種が8両入ブックケース仕様。
4両増結セットのブックケースに、4両基本セットを収容可能。セット名表示シールが付属します。

KATOならではの車体傾斜再現がある商品。
大きなA、かっこいいですよね!!(かたや新車のアレは何ですか……)
大好評での再生産です。


10-1174 N700A〈のぞみ〉4両基本セット(再販)[KATO]《08月予約》


10-1175 N700A〈のぞみ〉4両増結セット(再販)[KATO]《発売済・在庫品》


10-1176 N700A〈のぞみ〉8両増結セット(再販)[KATO]【送料無料】《08月予約》

10-1237
583系 6両基本セット

10-1237 583系 特急形寝台電車 6両基本セット(再販)[KATO]【送料無料】《08月予約》

10-1238
583系 モハネ2両増結セット

10-1238 583系 特急形寝台電車 モハネ2両増結セット(再販)[KATO]《08月予約》

10-1239
583系 3両増結セット

10-1239 583系 特急形寝台電車 3両増結セット(再販)[KATO]《08月予約》

昭和42年(1967)に登場した世界初の寝台/座席両用という特急形交直流電車581系は、翌昭和43年(1968)には、東北本線の複線化と電化工事の完成によって、新たに東日本地域の交流50Hzに対応した、50/60Hz両用の583系として改良が加えられて登場しました。
昼行特急は「はつかり」、夜行寝台特急は「はくつる」「ゆうづる」として、上野-青森間で活躍を始めました。
現在、JR東日本の秋田車両センターに残り、団体列車等で活躍中の現存6両編成も再現できるセット構成となっていますので、国鉄時代からJRまで幅広い世代にお楽しみいただけます。
KATOは、レジェンドコレクション581系に続き、決定版とも呼べる583系寝台特急電車を、昭和53年(1978)10月ダイヤ改正当時の、東北・関西での様々な編成が再現できるラインナップで製品化いたしました。
人気の583系特急形交直流電車を、新たに新規金型にて製品化。全盛期の列車編成をお手元に。
昭和50年代中頃の華やかりし国鉄時代。列車名も多彩な「はつかり」「ゆうづる」「雷鳥」「明星」などが再現可能。
車内の座席は夜行寝台の状態を再現。中段寝台パーツを取り外すことにより、昼行の座席状態も再現が可能。
新登場のクハネ583、モハネ582は窓配置、屋根ベンチレータの配列など、581系とは異なる姿を新規金型で忠実に再現。
先頭車クハネ583は、寒冷地向けのタイフォンカバーなどの特徴を再現。先頭部のダミーカプラーは、連結器カバーを取り付けた状態のもので設定。
屋根上クーラーは別パーツ化。押込形ベンチレータは直線配置となり、581系とは違う雰囲気の屋根上を再現。
581系とは異なる、埋め込まれた形の扉脇手スリも忠実に再現。
先頭車前面にはトレインマーク変換装置を装備。「はつかり」「はくつる」「明星」「雷鳥」(イラストタイプ)を選定。別売で、583系・581系に対応するトレインマーク変換装置のセット(文字とイラストの2種)を同時に発売。
側面方向幕、号車番号は付属シール対応。側面種別サボは「特急」が印刷済。★★の寝台マークも印刷済。
車端のトイレ部分床下には「循環式汚物処理装置」を再現。トイレ部の床下を新規に設定。
連結器は、中間部にボディーマウント式KATOカプラー伸縮密連形を標準装備。実感的な連結部を再現。
動力は定評あるフライホイール付動力ユニットを搭載。13両フル編成でのパワフルな走行を実現。
パッケージは、基本セットがブックケース(6両タイプ)。3両・2両増結セットはいずれも発泡中敷で化粧紙箱入。

人気の583系の再生産です。
実車の秋田残存編成(もう引退ですが)は結構仕様が変わっているので、TOMIX製がおすすめですが、
価格面や、実車が輝いていたころを組み替えて遊ぶことを考えると、こちらに軍配が上がりそうです。


10-1237 583系 特急形寝台電車 6両基本セット(再販)[KATO]【送料無料】《08月予約》


10-1238 583系 特急形寝台電車 モハネ2両増結セット(再販)[KATO]《08月予約》


10-1239 583系 特急形寝台電車 3両増結セット(再販)[KATO]《08月予約》

8004
ワキ10000

8004 ワキ10000(再販)[KATO]《08月予約》

ワキ10000は昭和39~44年(1964~1969)、ワキ5000は昭和40~44に(1965~1969)に登場した30トン積有蓋貨車です。
ワキ10000は最高速度100km/hで、東海道・山陽本線の高速貨物の花形として活躍、またワキ5000は、最高速度85km/hで全国で紙・長尺物輸送で活躍しました。
ワキ10000は、コキ10000とともに高速貨物の花形として活躍した高速有蓋貨車で、屋根と妻面にコンテナと同色の淡緑色が塗装されているのが特長です。
8005
スニ40

8005 スニ40(再販)[KATO]《08月予約》

スニ40は、昭和43~44年(1968~1969)に登場したパレット輸送専用荷物車です。屋根と妻面のみ青色で、アルミ製プレス構造の車体にパレットが24台収納できるようになっています。昭和61(1986)年の荷物輸送の廃止により、翌年に全車廃車となりました。
一見貨車に見えるスニ40、スユ44ですが、荷物列車や急行「鳥海」などにも組み込まれて全国で活躍した、パレット用荷物客車です。
単品
黒色車輪
8006
レ12000

8006 レ12000(再販)[KATO]《08月予約》

レ12000は、昭和25年(1950)に登場したレ10000の走り装置を2段リンク装置に改良した冷蔵車です。国鉄時代まで長期にわたり重用されました。
黒い貨車全盛期に貨物列車に組み込まれた印象深い白い冷蔵車
国鉄時代のSLから電気機関車、ディーゼル機関車など、どんな機関車にもピッタリ。
単品
黒色車輪
8022
ヨ8000

8022 ヨ8000(再販)[KATO]《08月予約》

ヨ8000は、昭和50年(1975)に登場した国鉄末期に活躍した緩急車(車掌車)です。
貨物列車の車掌車として全国で活躍しました。
・国鉄で活躍した、ポピュラーな緩急車(車掌車)を製品化。
・鋼板部の特徴やブラックの車体塗色を美しく再現
・ブレーキてこやステップをはじめとする床下のディテールを忠実に再現
・車体ナンバーと車体表記は印刷でリアルに再現
・黒色車輪を採用

KATOの人気貨車4種(スニは厳密には荷物車)の再生産となります。
国鉄の操車場ごっこして遊ぶのも楽しそうです。