【TOMIX】EF65の製品化状況まとめ(2018.7)-2089製品化!過去発売一覧

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TOMIXは他社に比べて特定機の製品化が多い反面、限定品が多くて入手が困難になりがちです。
過去の製品化状況をまとめてみました。
調査にかなり時間を要しました。
今後の参考にどうぞ!

(さよなら〇〇の付随だけは、現時点でほぼ同仕様の単品があるので割愛しています)
田端のPF手に入れるのにさよなら銀河のバラしが人気だったの懐かしいですね
基本的には機関車の番号順・同世代の場合は古い形態を上にしています。
特記なければPFはブロックプレート、そのほかはインレタ/プリントです。

・EF65-0

9104 EF65-0(2次形)

実車状況:廃車
在庫状況:ー

実車と模型の紹介

2次型は48~72号機で、通風口がボディ側に移り、スカートがすっきりとしています。

模型のインレタは49・53・58・62・71

 

98977<限定>EF64形(41号機・茶色)・EF65形(56号機・茶色)セット

実車状況:廃車
在庫状況:〇

実車と模型の紹介
JR貨物のEF65はぶどう色に塗るのがお好きなようで、9→56→57と時代ごとに『茶釜』として活躍していました。

その中でも比較的長期にわたって活躍した56号機がモデルになっています。

模型としては、おそらく同じぶどう色というカテゴリーなだけで(笑)、JR東日本のEF64-41とセットでの発売となっています。


限定 EF64形(41号機・茶色)・EF65形(56号機・茶色)セット 【TOMIX・98977】「鉄道模型 Nゲージ トミックス」

 

2114 EF65-112ユーロライナー

実車状況:廃車
在庫状況:〇

実車と模型の紹介

JR東海に継承されたEF65で、ユーロライナーの専用色となっています。

模型としては、再販されたユーロライナー(ちゃんと水色のもの)に色調が合わせられています。

塗装剥離をすると白色ボディなので、加工される方にもおすすめです。


TOMIX(トミックス) Nゲージ JR EF65-0形電気機関車(112号機・ユーロライナー色) 鉄道模型

 

・EF65-500【P】

9136 EF65-500(501号機)


実車状況:現役
在庫状況:プレミア

実車と模型の紹介

JR東日本に継承されるも、結構な期間をJR貨物への貸出で過ごしていた変わり者です。

2008年に返却されてJRマーク削除、通称土崎色の原色黒Hゴムで高崎運転所に現存しています。

外ハメ式テールライトに交換されているので、改造には不向きです。

 

9105 EF65-500(P形・後期型)


実車状況:廃車
在庫状況:ー

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新製時からP型のうち、後期型となる527~531号機の国鉄時代がモデルとなります。

 

9176 EF65 500(P形・後期型・JR貨物更新車)


実車状況:廃車
在庫状況:〇

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上記の更新後となります。大宮2色更新機です。

ナンバーはEF65-527・528・529・530・531

528号機は台車がPF型のものと交換されているので、再現時に注意が必要です。

 


EF65-500(P形・後期型・JR貨物更新車)【TOMIX・9176】「鉄道模型 Nゲージ トミックス」

 

92944<限定>EF65 500形 電気機関車 (高崎機関区) (3両セット)


実車状況:保存/廃車
在庫状況:ー

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比較的近年まで原色を維持しており、当時人気だった機関車の限定セットです。

トミックス30周年記念品として、JR貨物高崎機関区に所属して当時活躍中の「535」号機

2004年11月に現役を退いた「539」、「541」号機の国鉄特急色3両を限定セットで製品化しています。

当時話題の機関車だったものの、意外と市場在庫は長くあったほか、当時はバリエーションが乏しかったので改造ベースにも使われていました。

 

・EF65-500【F】

2167 EF65-500(F型)

実車状況:廃車
在庫状況:ー

実車と模型の紹介

EF65のF型は貨物牽引時の重連総括対応機として登場しています。

運用上の利便性からその運用はPF型に譲っています。

本来の華々しい運用に充てられていたころがモデルです。

 

9175 EF65 500(F形・JR貨物更新車)

実車状況:廃車
在庫状況:〇

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EF65のF型は貨物牽引時の重連総括対応機として登場しています。

運用上の利便性からその運用はPF型に譲っています。

そのうち貨物更新を受け、さらに大宮2色更新になった姿がモデルです。

実車では515号機が比較的近年まで残存していました。

インレタはEF65-513・514・515・516・517

TOMIX [9175] EF65 500 F形・JR貨物更新車 (Nゲージ 動力車)

 

・EF65-1000【PF】

9137 EF65-1000(1019号機・レインボー塗装)

実車状況:廃車
在庫状況:ー

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EF65 1118号機に専用塗装を譲って廃車されるまで、専用機はEF65 1019でした。

1019号機は明かり窓まで塗装されたことがないのが特徴です。

実車の台車は528号機に譲られたとかなんとか。

EF65 1118号機と同じなら、きっと赤色ボディで成形されているので、塗装剥離はおすすめできません。

 

98937<限定>EF65-1000形電気機関車(1033・1065号機・JR貨物仕様)セット


実車状況:廃車
在庫状況:ー

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広島更新色の初期型1033号機と、貨物試験色の1065号機のセットです。

1033号機含めた広島更新機の引退から日が浅かったため、比較的すぐに売り切れた印象です。

 

9122 EF65-1000(前期型)


実車状況:廃車
在庫状況:ー

実車と模型の紹介

前面にルーバーとPS17パンタグラフが特徴の3次車・1039号機までがモデルです。

近年まで活躍していて印象的なのは1038号機でしょうか。

1001号機はひさし形状など異なる箇所が多くて改造は難しいです。

模型ではEF65-1031・1032・1038・1039

実車は切り抜き文字なので、本気でやりたい方はパテ埋め再塗装となります。

 

9123 EF65-1000(前期型・JR貨物更新車)


実車状況:廃車
在庫状況:ー

実車と模型の紹介

前面にルーバーが付いていることが特徴の3次車・1039号機までのうち、大宮更新色になった機関

(1034-1037,1039)がモデルです。

大宮2色更新時代がプロトタイプです。

模型のナンバーはEF65-1034・1035・1036・1037

 

9197<限定>EF65-1000形電気機関車(1059号機・JR貨物試験色)


実車状況:廃車
在庫状況:プレミア
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数種類かある貨物試験塗装のうち、比較的最近まで活躍していた1059号機。
人気車両で発売当時現役機とあり、かなりプレミアがついています。

2171 EF65-1000(JR貨物更新車)


実車状況:塗装変更・改番
在庫状況:ー
実車と模型の紹介
JR貨物の機器更新開始後に識別のために貨物更新色が導入されました。
大宮3色更新色と呼ばれる塗装で、塗料種類削減のため2色更新色に順次変更、そののちの2000番台化で消滅しています。

 

7104 EF65 2000(2089号機・JR貨物更新車)

ef65_fs.png

実車状況:現存

在庫状況:2018年9月発売

実車と模型の紹介

広島で更新工事を受け、広島3色更新→貫通扉だけ大宮更新色に塗りなおされるという謎の歴史をもつ1089→2089号機です。

蛍光灯により広告掲示が考慮され、側面に蛍光灯カバーが備え付けられました。

模型では1089,2089どちらのナンバーも付属します。

 

 

 

2111 EF65 1000(東京機関区・PS22B搭載車)


実車状況:廃車or仕様変更
在庫状況:ー

実車と模型の紹介

ブルトレ牽引をしていたころのEF65、通称1100番台にあたるグループです。

クーラー・スノープロウ未搭載のころのモデルとなっています。

塗装剥離をすると黒色ボディ。

 

9152 EF65-1000(田端運転所)


実車状況:一部現役
在庫状況:ー

実車と模型の紹介

田端運転所所属機は土崎色といわれる若干色味が異なる原色と、避雷器横のクーラーが特徴です。

現役機だと1115号機のみがスノープロウなしなので形態が異なります。

また、1107号機は近年設置されている機関車なので、時代設定注意です。

模型のプレートはEF65-1102・1104・1105・1107

 

2113 EF65 1118(レインボー)


実車状況:廃車
在庫状況:ー

実車と模型の紹介

スーパーエクスプレスレインボー専用塗装です。

クーラー・スノープロウ搭載・Hゴム黒、最終全検前の、明かり窓までロゴがプリントされていたころのモデルとなっています。

赤色ボディで成形されているので、塗装剥離しての改造には向きません。

 

9165 EF65 1000(1124号機・トワイライト色)


実車状況:現役
在庫状況:ー

実車と模型の紹介

2015年11月に特別なトワイライトエクスプレスのけん引のため、トワイライト色へと変更され登場

ましたが、実際の運行期間は終了間際だったという、なかなか迷な機関車です。

下関のPFは灰色台車が特徴ですが、律儀に黒色塗装をするという力の入れっぷりです。

現在も塗装はそのままに頑張っています。

 

9139 EF65-1000(下関運転所・黒台車)


実車状況:現役だが仕様変更
在庫状況:ー
実車と模型の紹介
下関運転所のPFは貫通扉上部のわずかな青色の塗装を省略しているのが特徴です。
模型では台車がグレー塗装になる前をモデルにしています。
模型のナンバーはEF65-1120・1130・1131・1134
あかつき、なは、彗星ヘッドマーク付属

 

2169 EF65-1000(下関運転所)


実車状況:現役
在庫状況:〇
実車と模型の紹介
下関運転所のPFは貫通扉上部のわずかな青色の塗装を省略しているのが特徴です。
模型では台車がグレー塗装になった後の再現です。


2169 国鉄 EF65-1000形 電気機関車 (下関運転所)(再販)[TOMIX]《取り寄せ※暫定》

 

・EF65-2000【PF】

9153 EF65-2000(JR貨物更新車)


実車状況:現役
在庫状況:ー

実車と模型の紹介

2012年からの国土交通省の省令により、旅客会社所有機との保安装置の区別するために、元車番に1000をプラスする改番が行われ登場したグループです。

スノープロウ有のモデル。

製品では赤と青を再現しナンバーは選択式

青:EF65-2050・2093 赤:EF65-2075・2096

9184 EF65 2000(JR貨物更新車B)


実車状況:現役
在庫状況:〇

実車と模型の紹介

2012年からの国土交通省の省令により、旅客会社所有機との保安装置の区別するために、元車番に1000をプラスする改番が行われ登場したグループです。

冷房ダクトあり、スノープロウなしのモデル。

切り抜きプレートは赤プレのEF65-2090・2091・2092・2138を再現


9184 JR EF65 2000形電気機関車(JR貨物更新車B)[TOMIX]《発売済・在庫品》

 

9174 EF65 2000(2139号機・復活国鉄色)


実車状況:現役
在庫状況:ー

実車と模型の紹介

2012年からの国土交通省の省令により、旅客会社所有機との保安装置の区別するために、元車番に1000をプラスする改番が行われ登場したグループです。

2016年以降に検査をした機関車は、国鉄色に復元されています。

全てが更新機になったから塗装で区別する必要がなくなったこと、JRFロゴ使用停止などいろいろな事情が想像されますが、正式な発表はないので不明です。

ありがたく楽しませてもらえってことでしょうか。笑