【おおさか東線】北線開業後の運行体系発表・207,321系直通快速が新大阪~奈良で運転

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2019年3月ダイヤ改正でおおさか東線が全通・新大阪駅乗り入れが開始となります。

おおさか東線は城東貨物線を改良・旅客化する工事により生まれた路線です。

これに合わせた運行体系が本日発表されています。

 

新大阪~奈良駅間で直通快速が運転

今回の目玉として、新大阪~おおさか東線~奈良の直通快速の設定があります。

平日は朝に奈良→新大阪で4本、夕方に新大阪→奈良で4本となります。

土休日については朝・夕に上下2往復ずつ運転されます。

現行の尼崎発着の直通快速に比べ、途中の高井田中央駅・JR河内永和駅が停車駅に加わります。

使用車両はJR京都線・神戸線・東西線などで主に活躍している207系・321系が使用されることが発表されています。

 

普通列車は引き続き201系

プレスリリースでは、普通列車は日中1時間に4本、201系にて運転されると発表されています。

新型車両の投入の話は当初からなかった通りで、大阪環状線323系統一が今年度末ですので、大阪環状線の201系をおおさか東線の所要増(6編成前後?)分に充てるという動きが確実となりました。

環状線からの転入分がそれ以上ありますので、103系の置き換え加速といった動きもありそうです。

 

これに合わせて尼崎発着の直通快速が運転終了

JR東西線経由尼崎まで運転されていた

221系・223系等でない理由はJR河内永和駅ホームドアが4ドア車の位置に合わせているためという理由(221系等を使用したければ通過で良かったはず)のほかに、尼崎発着の直通快速がホームドア対応の為に207系・321系を使用しており、今回その分の車両が余裕ができることも理由にあるかと推測できます。

運行本数・使用車両を見る限り、新大阪発着の直通快速は、新設列車というよりは尼崎発着の運転経路の変更と捉えるのがよさそうです。

 

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