【プラレール】発売から60周年!これまでの歴史・両国駅でイベントも開催

タカラトミーが誇る長寿の鉄道玩具、プラレールが今年60周年を迎えます。

子どものときに一度は触れたことがある人気のおもちゃですが、現在も進化し続けています。

プラレールの歴史を振り返るとともに、両国駅にて開催しているイベント『両国プラレール駅』についてお伝えします。

最初のプラレールは手転がし!大人気になった経緯

最初の商品は手転がしのもので、1959年に発売されました。

2年後の1061年には3両編成・電動という現在のスタイルが早くも確立されています。

長寿の雑誌『暮らしの手帖』で一気に有名となりました。

1964年の東海道新幹線開業にあわせて『ひかり号』が製品化されましたが、こちらが初めての実車モチーフの車両です。

1965年頃に名称を【プラレール】に統一したほか、1969年にはおなじみとなった複線レールが発売されています。

1971年にはそれまでの架空車両から実在の車両に製品を統一したほか、ポイントレールが発売されて遊びの幅が広がりました。

それ以降、未だにコレクターの人気が高い往復セットや、今では当たり前になった私鉄電車、1982年にはこちらも鉄板となったトーマスシリーズも発売が始まりました。

最近では、2011年には大ヒットとなったプラレールアドバンスが開発されています。

2017年に発売された『今日からぼくが駅長さん!ガチャッと!アクションステーション』では、プラレールの世界にもホームドアが初登場し、大きく話題となりました。

現在発売中の商品についても多数記事を作っています(カテゴリー選択から)ので、お子様へのプレゼントなどのご参考にどうぞ。

60周年を記念して、両国駅にて『両国プラレール駅』が開業・コラボ商品も

両国駅では、JR東日本とのコラボで、両国駅西口・特設会場にて『両国プラレール駅』イベントが開催されています。

プラレール260車両以上が集合した巨大車両基地、高さ2mものプラレールタワー、壁に描かれた巨大プラレールのイラストや巨大プラレールジオラマ、プレイパークや限定ノベルティが手に入るアトラクションなど、かなり気合が入ったイベントです。

両国駅は、現在の総武本線が東京駅乗り入れまでターミナルとして活躍していた歴史ある駅です。

付近の観光名所とあわせて、春休みのお出かけに最適ですね!

このほか、60周年のプラレールと45周年のハローキティ、JR西日本のコラボでハローキティ新幹線の製品化も発表されています。

ほかにも今後情報解禁があるようなので、楽しみですね。

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画像・公式HPより引用

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