【実車news】新型E235系高崎・宇都宮・東海道線導入の真偽とE231転属を検証!

 

JR東日本では9月、山手線の次のE235系投入先として、横須賀線・総武線快速と発表しています。

さらに、一部にてその次にE231系近郊型の転用を目的として、上野東京ライン・湘南新宿ラインへ投入されるのではないかという説が出回っています。

今回は、今までに出揃っている情報を整理し、転配が行われる路線を検証していきたいと思います。

 

なお、記事内にて近郊型と便宜的に呼んでいますが、E231系以降は一般型が正式な名称です。

この記事内では、近郊型を置き換える仕様を備えている=近郊型としています。

 

 横須賀線・総武線快速への投入についてはこちら

【実車速報】2018/9/4横須賀線・総武線快速用E235系正式発表・他
画像:JR東日本プレスリリースより ・ 横須賀線・総武線快速用E235系正式発表 JR東日本から、山手線に続くE235系の横須賀線・総武線快速への投入が発表されました。 目立つ点としては ・普通車 オールロング...

 

・上野東京ライン・湘南新宿ラインへの導入を裏付ける理由

真っ先にこの説が浮上したのは、機器更新が行われている大宮総合車両センターにて、短編成化を示唆する機器箱が目撃されたことに始まります。

また、小山前期車においてサハの更新が見送られています。

2018年6月には労組資料から東海道・高崎・宇都宮線E231系の大規模転属についての記載が出回りました。

寒冷地対策・短編成化時の課題・3+3両併合の課題を検討中

基本的には211系をE231系に置き換えたい

転用が具体化したら回生失効対策を検討

また、常磐線E231系についての情報はない

仙石線については具体的に話せる状況ではない    (一部要約)

 

当初は噂段階だったものの、労組資料という明確な裏付けが出てきたことから、E231系の置き換えが確実となりました。

そして、E231系を置き換える車両についてはE235系だろうという推測でしかなかったものの、上記E235系横須賀線・総武線快速への投入の発表の際、東海道・高崎・宇都宮線への投入も複数報道されていることから、こちらも確実となっています。

 

・上野東京ライン・湘南新宿ラインへの導入時の課題

以上のように、E231系近郊型の転用はかなり濃厚といえるでしょう。

しかしながら、当然ながら課題もいくつかあります。

まずは、中途半端な数に加え、E231系併結のためにダウングレードしてあるE233系3000番台をどうするか、でしょうか。

制御システムや行先表示設定、車内案内などをE231系に揃えているため、E235系と併結するならばE233系にシステム改修orE235系もダウングレードとどちらもイマイチです。

また、トイレ配置が違う編成があったり、運用を再度分けるにもE233系は付属編成のほうが多かったりと、かなり面倒です。

私は今後の近郊型の製造をしばらくしないで済むように、E233系3000番台も置き換えにかかる、205系ばりの大転属となるのではないかと推測しています。

 

また、新小岩駅以降の横須賀線・総武線快速や湘南新宿ライン・上野東京ラインにてホームドアをどこまで導入していくのかも疑問です。

現在の編成構成だと、増4・1号車が湘南新宿ライン系統のグリーン車に、グリーン車が湘南新宿ライン系統の8・9号車と、6・7号車が湘南新宿ライン系統の10・11号車と重なってしまいます。

山手線ではサハE231系4600番台の転用・サハE235系500番台の新造としていますが、特急型も走るこれらの線区では、大開口等の新技術待ちでしょうか。

・横須賀線用の6=7号車間を山手線方式

・湘南新宿ライン系統用の8・9号車は両端ともに山手線方式

・湘南新宿ライン系統用グリーン車の、普通車寄り車端部のみを中央線グリーン車方式

……と、既存の設計の流用でもやれないこともなさそうですが、これは趣味人の妄想レベルですし、ホームドア技術か逗子駅配線の改良でもしたほうが安上がりかと思います。

 

・E231系とE233系の仕様別編成数

E231系は3種類・E233系も2種類の仕様に大別されます。

所属基地や製造工場などで細分化できますが、あくまで転用に関わる仕様違いのみで分類しています。

10両基本 5両付属
E231系小山初期 41 28
E231系国府津 42 34
E231系小山後期 8 7
E233系初期 2 2
E233系量産・増備 31 37

・  E231系小山初期車

椅子が堅いことでおなじみ(?)のグループです。

トイレは1,5,6,11号車で、これは高崎車両センターの211系5両編成が1,6,11号車となる上野よりにトイレを付けていたことに由来しています。

また、6号車が和式トイレです。

電動車組み込みは2,3,7,8号車、セミクロスシートは1,2,14,15号車です。

当初はモノクラスで製造、のちにグリーン車組み込みとなりました。

現在は機器更新が完了しています。

・ E231系国府津車

インバーター装置・冷房装置・補助電源装置の変更や、運転台のグラスコックピット(速度計等が液晶ディスプレイ)化、車外放送の準備工事がされています。

なお、K-01編成を除いて、6,7号車はグリーン車組み込みで外された小山初期車サハとなっています。

国府津車も211系田町車に倣ってトイレは1,5,10,11号車となっています。

セミクロスシートは1,2,9,10,14,15号車と増やされています(E235とは真逆ですね……)

これらの仕様変更がのちのちに面倒なことになるとは考えられていなかったのでしょう、既存車両に準拠した仕様となりました。

なお、あまり知られていませんが、車両連結部の貫通扉の傾斜式化・全車両設置への変更はK-03,S-03編成以降の仕様変更で、国府津車開発時のものではありません。

・ E231系小山後期車

国府津車の仕様で、編成構成(動力車組み込み位置・セミクロスシート位置)は小山初期車に揃えています。

また、6号車の和式トイレは車いす非対応の洋式(グリーン車以外ではE231系でここのみ)となっています。

・ E233系初期車

113系淘汰の際に3編成だけ横須賀線から転用されていたE217系の一部を横須賀線に戻すために、期間を空けつつ2編成が国府津車両センターに投入されました。

上野東京ライン開通時、高崎→小山or国府津、田町→国府津の転属劇で転属を経験しなかったグループです。

E233系3000番台全体の特徴として、車内表示や行先設定方式がE233系ではなくE231系に準拠しており、製造当初から混用を前提としています。

このグループではE233系としての設計思想はそのままに、E231系国府津車に構成を寄せています

登場当初はレアキャラということでヘッドマークを付けることなどに積極的に使われていましたが、量産時に大幅な変更があったのでややこしい存在となってしまいました。

・ E233系量産車・増備車

211系田町車・211系高崎車の置き換えを主目的に、田町・高崎に配属されたグループがメインです。

今までの車両が既存の配置車両をベースに仕様を決めている一方で、このグループでは上野東京ラインの開通が近づいてきたことで、南北の車両仕様の大きな違いであるトイレ設置位置の統一を目指しているのが今までの車両との決定的な違いです。

近郊型の完成形といったところでしょうか。

結果、1,5,6,10,11と編成内にトイレが5か所セミクロスシートは国府津車準拠となっています。

6号車にトイレを付ける関係で編成構成が変更となり、欠番や番号違いユニットが誕生するなどややこしいグループです。

なお、上野東京ライン開通に伴う増備分として、国府津・小山に直接配属されたグループも仕様にほとんど差異がないのでこちらに大別できます。

 

・転用可能な合計数

E231系前期車・10両×41編成+5両×28編成

E231系後期車・10両×50編成+5両×41編成

E233系・・・・10両×33編成+5両×39編成

どこまで行われるかは予想がしにくいですが、前期車のみという可能性はあまり高くないかと思われます。

 

・JR東日本の転用時の傾向

以前の205系世代では、用途から外れた車両を最大両数活用する転用計画が練られていました。

しかしながら、209系以降の車両では、更新時期にきた車両のうち必要数を転用、それ以外は用途廃車という方針に切り替わっています。

これは、成田線踏切事故以降、乗務員保護・衝撃吸収などを強く意識したJR東日本の設計思想が起因して、鋼体に改造を加える転用を避けているものと思われます(209系の房総地区転用、E231系三鷹車の転用などの事例)。

これにより、これらの世代の先頭車化改造は、本線走行をしない訓練車の改造のみとなっています。

下記209系カワ62編成の記事も参照ください。

 

【実車news】209系3000番台カワ62編成郡山へ・転用改造?廃車?
川越車両センターに所属していたカワ62編成が郡山へ入場しました。廃車か転用か諸説あるようですが、私は【転用】と予想しています。(2018 10/26加筆:こちらが正解となりました。)(同 12/8加筆:機器更新・東大宮訓練セ...

 

なお、E233系以降の車両では、更新工事を施工したのちに長い年数使用することを前提としています(E233系0番台等の事例)。

後述のように、6両編成の必要数が少ないことから、廃車はサロ・サハだけに限らず、八高線209系3500番台のようにモハユニットの廃車も発生すると思われます。

 

・転用が想像される線区と現状配置両数

・ 211系長野車 6両×14編成+3両×39編成

労組資料から具体的な記述があるこちら。ほぼ確実と言えるでしょう。

労組資料から短編成化が3両そのままとは限らないとしており、4両編成が投入されるものと思われます。

中央線特急・中央快速線の輸送形態の変更が控えており、転用時の内容の先が読みにくいです。

 

個人的には高尾~大月・甲府間走行列車にグリーン車組み込みすると面白く思います。

以前八王子支社が211系転用の際にグリーン車をキープしていたのが中央快速グリーン車組み込みに合わせた営業車としての利用だとしたら……

可能性は低いですが、常磐線の運行形態などの先例があること、中央線特急の全席指定化でかいじ号の輸送形態にメスが入ることも考えればゼロでもなさそうです。

中央線特急については下記の記事で分析しています。

 

【実車news】E353系導入状況と富士回遊・はちおうじ・おうめの謎を徹底分析!
JR東日本から商標登録申請で、興味深い名称が複数登録されました。 サフィール踊り子・富士回遊・はちおうじ・おうめ・おだわらの5種です。 中央特急・東海道特急の変化を、実車の動きや報道発表を交えて分析していきます。 後編として、中央線特急の変化を分析していきます。

 

211系長野車は115系の運用をほぼそのまま置換したのみなので、E231系投入時に輸送体系の大きな変化がみられそうです。

 

・ 211系高崎車 6両×7編成+4両×23編成

2両運用・3両運用を211系導入時に淘汰しているので、こちらも211系の時点で、次世代車が4両以上となることを想定しているのではないかと推測されます。

211系の1000・3000番台は製造当初から短編成化を前提とした編成構成で、改造なしで3両編成として使用できます。

普通列車グリーン車組み込み時に、3両編成+グリーン車+5両編成、という固定編成を組んでいたのでご存知の方も多いと思います。

しかしながら、せっかくの3両編成化できる構成を無視して、あえて3+3両の6両固定編成として登場しました。

115系よろしく3両編成をたくさん配置すればよかったわけで、運用整理をした理由が数年以内に再度の置き換えを見越しているからだとしたら納得です。

先述の長野車が今後の輸送形態の変更を前提に車両置換に留めたのとは異なり、211系投入時点で今後の運行形態を見据えたダイヤとなっているのが対照的です。

 

・  205系小山車 4両×11編成+4両×1編成[いろは] 

京葉線と埼京線の205系が転用されたグループです。

以上3路線は転用の際に制御装置の更新を見送った経緯があるので、かなり濃厚と言えるでしょう。

しかし、上野東京ライン・湘南新宿ライン系統にE233系が残るなら、宇都宮~黒磯間はこちらと共通運用とした方が効率的です(常磐線415系置き換えの例)。

 

ここまでの所要数……6両×21編成、4両×73編成

ここまでで既にE231系初期車の編成数を上回りました。

 

・ 209系幕張車 6両×26編成+4両×42編成+6両×1編成[B.B.BASE]

209系2000・2100番台自体は機器更新こそされているものの、E217系が置き換えられる2020年度以降ならば十分考えられる線区です。

特に編成数も大所帯であることから、これ以降単一形式で置き換える出物がしばらくないでしょうから、可能性は高いと言えるでしょう。

なお、労組資料から、2020年までに内房線君津以南、外房線上総一ノ宮以南・鹿島線のワンマン化が検討されている模様です。

労組資料の示す5両でワンマン運転できる車両はE531系のカメラ設置車両と推測されることから、E231系4両編成が改造投入される可能性も十分に考えられます

 

ここまでで必要数が6両編成×47編成、4両×115編成=162編成です。

E231系基本編成から4両編成を組成する事例も発生することが推測できるので、両数は関係なく考慮できます。

E231系が仕様を問わずに10両91編成+5両×69編成=160編成となることから、ここまででE231系と数がほぼぴったりとなります

 

・ 205系仙石線 4両×18編成

こちらも労組資料で名前の上がった路線です。

他に出物がないことと、必要設備が耐寒性能強化くらいなので、可能性はかなり高いと思われます。

昔から通勤型の転用がされていた線区で、転用されれば首都圏の近郊型が転用された初の事例となります。

国府津車基本編成を使えばセミクロスシート車比率を高く維持できることから、2WAYシート車の代替を仙台支社が意識するなら国府津車の転用がありそうです。

 

・ 205系相模線 4両×13編成

相模線の205系が電化記念の投入であったことを考えると、次は新車でない可能性は十分にあります。

相模線にはいらない装備(トイレ・セミクロスシート)があるものの、E231系以降の世代の出物がほかにないことから、こちらも十分考えられます。

ロングシート車である必要性を考えると、小山車7,8,10,11号車の転用、といった形が考えられます。

残った車両でここまでのセミクロスシートが好ましい線区に投入するというのもありです。

また、小山車の1,7,8,10号車を転用することでセミクロスシートを1両だけ設置して新型車のアピールポイントとするくらいなら相模線の混雑にも対応出来そうです。

 

ここまでが可能性がまあまあある路線となります。

ここまでで必要数が6両×49編成、4両×146編成=195編成です。

先述のように、E231系基本編成から4両編成を組成する事例も発生することが推測できるので、両数は関係なく考慮できます。

E231系が仕様を問わずに10両91編成+5両×69編成=160編成となり、E233系が10両×33編成+5両×39編成=72編成あるので、E231系全てとE233系の一部という転用で、E233系の残りはE235系と共通できるような改造という考え方もあります。

 

ここから先は、E231系・E233系全てを転出させるなら、強いて言えば、となります。

 

・ 205系鶴見線 3両×9編成

・ 205系南武支線 2両×3編成

こちらの2路線については、編成短縮工事が必須であり、先述のように先頭車化改造を避ける点から見送られると考えられます

E129系のような床下機器の構成の新型車両の導入をするか、新潟支社からE129系を貰うくらいしか方法がありません(ドア数の問題があるので、新型車の可能性が高いと思います)。

個人的に置き換え方法が全く見当がつきませんので、どうするのか楽しみです。

 

・ 115系新潟車 3両×7編成

・ E127系新潟車 2両×2編成

以上の2形式、E129系の増備で済ませるかと思っていますが、しぶとく残っています。

また、E127系0番台は機器更新をしているので、わざわざ転用するかは疑問ですので、可能性はそれなりに、といったところでしょうか。

E129系で統一したほうが効率がよさそうですが、現時点でもそのままであること、ほかに転用可能路線がないことから、残るはここもかろうじて考えられます。

 

・ E127系松本車 2両×12編成

こちら0番台よりも経年が浅いことから、残置orE129系かと思います。

しかしながら、長野車の211系→E231系との形式統一というメリットもあるほか、房総地区のように4両ワンマンが実施できるなら、松本~長野間など日中でも混雑することもあるワンマン列車の増車も考えられます。

4両×6編成~最大12編成です。

 

・ 209系川越車 4両×5編成

・ 209系武蔵野車 8両×10編成?

これらもE231系・E233系よりは経年車ですが、せっかく転用改造しているものをわざわざすぐに廃車にもしないのではないでしょうか?

近郊型を転用しても、通勤型との取り扱いの違いが面倒でしょう。

 

 

以上をまとめると

E231系のみの転用①:長野・高崎・小山・千葉近郊・仙石

E231系のみの転用②:長野・高崎・小山・千葉

E233系一部も含めた転用:長野・高崎・小山・千葉・仙石・相模

E231系を一部編成廃車してでもE233系も全て転用:長野・高崎・小山・千葉・仙石・相模・新潟

 

以上が候補となります。

私個人としてはE233系は一部がE235系併結対応工事を施工して、異端児のE233系初期車と増結編成の一部だけ転用辺りかなあと推測しています。

 

・転用改造工事はいつから行う?

E231系-0の転用工事がE235系の製造ペース=サハE231-4600改造ペース以上に上がらないことから、E257系転用工事が並行して行われます(すでに資料が出ているので確定)。

となると、上記の転用はE257系の転用が完了する2021年度以降となり、工場稼働ペースを考えると、横須賀線・総武線快速へのE235系投入完了より前に転用開始されると考えられます。

すなわちE235系の上野東京ライン・湘南新宿ライン系統への投入も2021年度以降となり、横須賀線・総武線快速へのE235系投入途中から並行して製造される可能性もあります。

 

まだまだ情報源が足りないどころか、JR東日本内でもまだ確定していないところもあるかとは思いますので、新たな情報が出てきたらまた更新します。

 

 

 

 

コメント

  1. 翔太 より:

    昔の電車より今の電車かっこいいし高崎線とか宇都宮線とか東海道線新しく電車できるのか❓
    横須賀線新しく出来るので楽しみです。
    今も18切符販売と使える期間あるからこそ切符助かるし学生さんにもおすすめ電車が好きな人にもいいね値段もちょうどいい値段だし
    18切符来年の10月から10%値段上がるけど今の値段18切符がいいねそすると学生さんにありがたいし嬉しいのとありがたいです電車好きだし18切符販売の日楽しみにしています。。

    • ときぱて より:

      翔太さま
      コメントありがとうございます。
      筆者も115系の宇都宮線から使っていた世代ですが、最近の車両のデザイン傾向はとても好きです。

      増税による値段改定は仕方ないところですね。
      発売中止されないだけでもありがたいということで楽しく旅行に活用したいです。

  2. ぱるにょん より:

    相模線にはいらない設備、半自動ドアはメッチャいりますよ

    • ときぱて より:

      ぱるにょんさま

      コメント・閲覧ありがとうございます。
      半自動ドアの件、誤記となります。
      執筆日の前月に使ったのにすっかり失念しておりました……
      ご指摘ありがとうございました。

  3. Shoya Morita より:

    E231 はもうそろそろ置き換えられてもおかしくないけど、E233 系は登場して、10年も経っていない編成も多いので、置き換えられることは、ほぼ無いと思います。 というかまだE233 系もボロではないし、第1路線の主力としては、まだまだ使えると思います。
    正直言って、E235 系を東海道線、高崎線、宇都宮線に導入するのは反対です。

    • ときぱて より:

      Shoya Moritaさま

      コメント・閲覧ありがとうございます。

      E233系までが使用していたTIMSとE235系で採用しているINTEROSの読み替えが必要となるため、E231系・E233系間の連結に比べて難しくなっています。
      E233系3000番台は付属編成の方が多いために転出が発生する可能性もあるかなといった次第です。

      今後の動向に注目ですね。

  4. しつ より:

    ホームドアの件ですが長期的に導入する路線がすでに発表されています。
    https://www.jreast.co.jp/press/2017/20180305.pdf
    ドア位置の問題も京浜東北線で導入されている幅広タイプのものがありますので、わざわざ編成をいじくる様な事をしなくても大丈夫かと。
    山手線、横須賀・総武快速線と導入が終われば、湘南色が登場するのは2025年ぐらい(個人の予測ですが)でちょうどE233系の更新時期に差し掛かりますので、E235系導入はE233系の転配を考慮してという事かもですね。

    話は変わりますが新潟向けのE129系新造投入は現在も継続中で、残存している115系(全車元長野車)はゆくゆく全廃と見て間違いないでしょう。
    E127系は新潟・長野共につい最近に機器更新を実施したので、こちらは当面廃車はありえないかと。

    • ときぱて より:

      しつさま

      閲覧・コメントありがとうございます。
      ホームドアの件、ソースありがとうございます。
      仰るように桜木町駅などでの方式で対応できるかとは思いますので、そこまで重要視する必要はないかもしれませんね。

      新潟地区についても仰る通りの展開かなとは思います。
      山手線向けE235系・東急2020系だけでは新津の生産ラインにもかなり余裕があるかと思いますので、生産スケジュールや旧長野車の検査期限なども考慮のうえでの処置なのかなあと思います。

      TIMSとINTEROSの互換性の対応が上手くいってないという噂も耳にしますので、205系ばりの大転配になるのかなあと今後の展開が楽しみです。